このドキュメントは開発中のServerを対象としています。
server-web · stable
Topologyを作成する
Shumoku ServerでTopologyを作り、データソースを追加できる状態にします。
Topologyは、手動入力や外部サービスなど複数のデータソースをまとめる入れ物です。最初に空のTopologyを作り、その後で必要なソースを追加します。
作成手順
- 管理者としてShumoku Serverへサインインし、サイドバーから Topologies を開きます。
- Add Topology を選びます。
- Name に表示名を入力し、Create を選びます。
- 作成後に開く Sources 画面で、Manualまたは必要なプラグインのデータソースを追加します。
Topologyの作成時点ではデータソースは自動追加されません。構成図を手で編集する場合も、Sources画面でManualソースを選んでください。
SourceとComposition
Sources では、Topologyへ入力するデータソース、優先順位、同期、対象範囲を管理します。Topologyソースを複数追加した場合は、優先順位に従って競合が解決されます。メトリクスを重ねる場合は、対応するメトリクスソースもここで追加します。
Composition では、ソースから解決されたノードやリンク、メトリクスのマッピング、最終的な構成を確認・調整します。外部サービス由来の事実はSources側、複数ソースをまとめた後の表示調整はComposition側、と考えると切り分けやすくなります。
表示、共有、export
Settings ではTopologyの表示設定を変更できます。Share では読み取り専用の共有リンクを発行し、不要になったtokenを無効化できます。Export では現在のsheetをSVGまたはPNGとして、全sheetを含むTopologyをinteractive HTMLとして出力できます。